2008年05月16日(金)
皆さん今放送されている「ラストフレンズ」観てますか?このドラマめちゃくちゃ面白いです!こういう考えさせられるドラマって良いわぁ。毎回自然と涙が溢れてくる
美知留(長澤まさみ)が恋人の宗佑(錦戸亮)からDVを受けているシーンはかなり見ていて辛い。女性の何倍も力がある男性から暴力を振るわれることは、想像を絶する恐怖だよ。実際にDVを受けた女性が言うには、本当のDVはこんな生ぬるいもんじゃないらしい。DVにより命を落としている女性も多いいんだって。考えただけで恐ろしい
最近は、宗佑みたいに彼女の携帯を見る男性が増えているみたいだし、DV男が増えてるのかも。。。そういや私の男友達も「携帯を見せてくれない女性とは絶対に付き合えない」とか言ってた。
私は人の携帯を勝手に見る男性の方が絶対に付き合いたくないけどね。私は騙されることより自分を信じてくれないことの方が許せないもの。好きな人に信じてもらえないなんて辛すぎる。
たぶんDVを受けたことのない人(私も含め)は、何で美知留は何度もあんなひどい暴力を受けてるのに彼の元に戻るんだろう?とイライラすると思う。
美知留の周りの人たちがいくら「もう会うな」「電話を取るな」って言っても、美知留は宗佑に会うし電話も取っちゃうのよ。こういうとき、周りはどうすりゃいいの?
というわけで、DVを受けても別れられない女性の心理について調べてみた。
それは、
「DVによる恐怖で、一種のマインドコントロールの状況になり、逃げたらひどい報復をされる・口答えをしたら殺される・決して逃れられないと恐怖に縛られていたり、彼の暴力を許す愛があるのは自分だけ思い込んでいたり、自分が逃げたら友達や家族に迷惑がかかると心配したり、逃げる決心をする余裕がない状況にあったりします。
夫婦の場合、夫婦とは多かれ少なかれこういうものだ、妻や嫁といった立場は我慢が大事だ、そのうち夫も変わってくれるかもしれないと希望をもつなど、いろいろな心の動きがあります。
また、DVの特徴として、暴力のサイクルがあるといわれ、ひどい暴力の後、反省して謝罪したり、とてもやさしくなる時期があり、被害者が混乱し、やさしい時の夫のほうが本質だと思いたい気持ちになることも多いのです。加害者側からみれば、アメとムチの使い分けで、被害者をコントロールしていることになります。 」ということ。
DV加害者の心理はどうなのか調べてみた。
それは、
「DV加害者は、家庭内での支配関係を維持するために暴力を振るうと言い切ってしまっても良いと思います。なぜなら、『妻(ないし彼女)を自分の思い通りにしたい』といった考え方、つまり『女は男に従うべき』『俺がおまえを養っている』といった考え方が根本にあるからです。ですので、反抗することなどは加害男性にしてみれば許せないことであり、そのことを相手に解らせるために、暴力という手段に訴えるのです。そしてDV加害者は『パートナーが自分の思い通りにならないから、仕方ない』とDV被害者に責任転嫁をして自分の暴力を正当化してしまうのです。」
こうしてみるとDV加害者ってとんでもなく最低な人間だと思うけど、DV加害者がDV加害者になったのには何か原因があるはず。それを調べてみたら、
「両親の暴力を見て育った子どもは、暴力によるコミュニケーションを学習し、将来人間関係がうまく築けなくなったり、DVの加害者や被害者になってしまう可能性が高い。これを暴力の世代間連鎖という」ですって。
そういえば前にテレビを観ていたら、子供の頃に親からDVを受けていた女性が出てきて、自分も自分の子供を虐待をしてしまうと語っていたことがあった。その心理は、「自分は親から愛されなかったのに、何で私がこの子を愛さなきゃならないの?この子だけ愛されるなんて悔しい!」という嫉妬心があるんだって言ってた。
親から愛されて育った人から見れば、「反面教師になれよ」とか「もっと強くなれ」なんて簡単に言えるけど、親から虐待を受けて育った人が気持ちを切り替えるのは相当難しいんだろうな。
でもたとえ過去に何があろうが、相手に気に食わないところがあろうが、自分より弱い女性や子供に対して暴力を振るうのは絶対に許されないこと!
そして、「自分だって昔は親から暴力を受けた。自分のいう事を聞かない相手が悪い」という風に自分自分と自己中な考えは止めて、暴力を受けている相手がどんなに痛くて恐くて辛い思いをしているかを一番に考えて欲しい!人を傷つけていては絶対に幸せになれないよ。
DV加害者のブログも見て回ったら、「妻に離婚を切り出されてから初めて自分がDVをしていたことに気づいた」「妻がシェルターに逃げ込むまで、自分が妻に暴力を振るうことがひどいことだとは全く思わなかった」と書いてたの。だからやっぱり被害者が身を隠したり、別れようと言ったりしないと、加害者はDVを止められないのね。
だから美知留が宗佑の元に戻ったり電話を取ったりかけたりするのは、宗佑のDVを増長させているのよ。本当に彼のことを愛しているのなら、ひたすら身を隠すべきだと思う。そしたら宗佑も、そのうち自分がDVをやっていたことを自覚して反省して、心療内科で治す努力をしてくれるかもしれない。
ということで、DV加害者は自分よりも相手の気持ちを第一に考えて行動できるよう努力をすること、DV被害者はDV加害者を甘えさせないでシェルター・裁判所・警察に行くなどすること!これが一番の解決策だと思う。でも実際はそんなにうまくいかないから困る。ドラマではどうなるのか見物だわ。

美知留(長澤まさみ)が恋人の宗佑(錦戸亮)からDVを受けているシーンはかなり見ていて辛い。女性の何倍も力がある男性から暴力を振るわれることは、想像を絶する恐怖だよ。実際にDVを受けた女性が言うには、本当のDVはこんな生ぬるいもんじゃないらしい。DVにより命を落としている女性も多いいんだって。考えただけで恐ろしい

最近は、宗佑みたいに彼女の携帯を見る男性が増えているみたいだし、DV男が増えてるのかも。。。そういや私の男友達も「携帯を見せてくれない女性とは絶対に付き合えない」とか言ってた。
私は人の携帯を勝手に見る男性の方が絶対に付き合いたくないけどね。私は騙されることより自分を信じてくれないことの方が許せないもの。好きな人に信じてもらえないなんて辛すぎる。
たぶんDVを受けたことのない人(私も含め)は、何で美知留は何度もあんなひどい暴力を受けてるのに彼の元に戻るんだろう?とイライラすると思う。
美知留の周りの人たちがいくら「もう会うな」「電話を取るな」って言っても、美知留は宗佑に会うし電話も取っちゃうのよ。こういうとき、周りはどうすりゃいいの?
というわけで、DVを受けても別れられない女性の心理について調べてみた。
それは、
「DVによる恐怖で、一種のマインドコントロールの状況になり、逃げたらひどい報復をされる・口答えをしたら殺される・決して逃れられないと恐怖に縛られていたり、彼の暴力を許す愛があるのは自分だけ思い込んでいたり、自分が逃げたら友達や家族に迷惑がかかると心配したり、逃げる決心をする余裕がない状況にあったりします。
夫婦の場合、夫婦とは多かれ少なかれこういうものだ、妻や嫁といった立場は我慢が大事だ、そのうち夫も変わってくれるかもしれないと希望をもつなど、いろいろな心の動きがあります。
また、DVの特徴として、暴力のサイクルがあるといわれ、ひどい暴力の後、反省して謝罪したり、とてもやさしくなる時期があり、被害者が混乱し、やさしい時の夫のほうが本質だと思いたい気持ちになることも多いのです。加害者側からみれば、アメとムチの使い分けで、被害者をコントロールしていることになります。 」ということ。
DV加害者の心理はどうなのか調べてみた。
それは、
「DV加害者は、家庭内での支配関係を維持するために暴力を振るうと言い切ってしまっても良いと思います。なぜなら、『妻(ないし彼女)を自分の思い通りにしたい』といった考え方、つまり『女は男に従うべき』『俺がおまえを養っている』といった考え方が根本にあるからです。ですので、反抗することなどは加害男性にしてみれば許せないことであり、そのことを相手に解らせるために、暴力という手段に訴えるのです。そしてDV加害者は『パートナーが自分の思い通りにならないから、仕方ない』とDV被害者に責任転嫁をして自分の暴力を正当化してしまうのです。」
こうしてみるとDV加害者ってとんでもなく最低な人間だと思うけど、DV加害者がDV加害者になったのには何か原因があるはず。それを調べてみたら、
「両親の暴力を見て育った子どもは、暴力によるコミュニケーションを学習し、将来人間関係がうまく築けなくなったり、DVの加害者や被害者になってしまう可能性が高い。これを暴力の世代間連鎖という」ですって。
そういえば前にテレビを観ていたら、子供の頃に親からDVを受けていた女性が出てきて、自分も自分の子供を虐待をしてしまうと語っていたことがあった。その心理は、「自分は親から愛されなかったのに、何で私がこの子を愛さなきゃならないの?この子だけ愛されるなんて悔しい!」という嫉妬心があるんだって言ってた。
親から愛されて育った人から見れば、「反面教師になれよ」とか「もっと強くなれ」なんて簡単に言えるけど、親から虐待を受けて育った人が気持ちを切り替えるのは相当難しいんだろうな。
でもたとえ過去に何があろうが、相手に気に食わないところがあろうが、自分より弱い女性や子供に対して暴力を振るうのは絶対に許されないこと!
そして、「自分だって昔は親から暴力を受けた。自分のいう事を聞かない相手が悪い」という風に自分自分と自己中な考えは止めて、暴力を受けている相手がどんなに痛くて恐くて辛い思いをしているかを一番に考えて欲しい!人を傷つけていては絶対に幸せになれないよ。
DV加害者のブログも見て回ったら、「妻に離婚を切り出されてから初めて自分がDVをしていたことに気づいた」「妻がシェルターに逃げ込むまで、自分が妻に暴力を振るうことがひどいことだとは全く思わなかった」と書いてたの。だからやっぱり被害者が身を隠したり、別れようと言ったりしないと、加害者はDVを止められないのね。
だから美知留が宗佑の元に戻ったり電話を取ったりかけたりするのは、宗佑のDVを増長させているのよ。本当に彼のことを愛しているのなら、ひたすら身を隠すべきだと思う。そしたら宗佑も、そのうち自分がDVをやっていたことを自覚して反省して、心療内科で治す努力をしてくれるかもしれない。
ということで、DV加害者は自分よりも相手の気持ちを第一に考えて行動できるよう努力をすること、DV被害者はDV加害者を甘えさせないでシェルター・裁判所・警察に行くなどすること!これが一番の解決策だと思う。でも実際はそんなにうまくいかないから困る。ドラマではどうなるのか見物だわ。
2008年05月16日(金)
生まれながらの長老なし
読み方:うまれながらのちょうろうなし
意味:生まれたときから長老で優れている人はいない。そうなるためには長い間の心身の修養が必要であるという教え。
バスケ部員1:「武田のやつすげ〜な。成績はいつも1位だし、女子にも人気だし、バスケでも部長を務めるほどの腕前だし。」
バスケ部員2:「ホントにな。天は一人の人間に何物も与えるんだな」
顧問:「生まれながらの長老なし!あいつは見えないところで勉強もスポーツも人一倍努力してるんだぞ。お前らもうらやむ暇があったら、武田に少しでも追いつけるように努力しろ!」
読み方:うまれながらのちょうろうなし
意味:生まれたときから長老で優れている人はいない。そうなるためには長い間の心身の修養が必要であるという教え。
バスケ部員1:「武田のやつすげ〜な。成績はいつも1位だし、女子にも人気だし、バスケでも部長を務めるほどの腕前だし。」
バスケ部員2:「ホントにな。天は一人の人間に何物も与えるんだな」
顧問:「生まれながらの長老なし!あいつは見えないところで勉強もスポーツも人一倍努力してるんだぞ。お前らもうらやむ暇があったら、武田に少しでも追いつけるように努力しろ!」


